こぎん刺しポットマット/手仕事の雑貨、作家もの器、木のものtalvikki

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こぎん刺しポットマット

 

こぎん刺しポットマット

革のループ付き。

こぎん刺しポットマット

ふっくら厚みがあります。

こぎん刺しポットマット

裏。

こぎん刺し作家、tsu.girlさんの作る、こぎん刺しのポットマットです。

ひと針ひと針、丁寧に作られたポットマットは、見ているだけで引き込まれそうな端正なこぎん刺しがびっしり。

 

ポットマットを眺めながらのお茶の時間も、楽しみの一つになりそうです。

 

革のリングを縫い付けているので、引っ掛けて収納も可能。

花器の下に敷いたり、キッチンに吊るしておいても素敵です。

 

色:グレーの生地×白の糸

素材:綿100%(裏地:綿)

size 約14.5cm×約14.5cm(サイズは多少の誤差があります。)

こぎん刺しポットマット

素材の特性とご注意


商品は手作りの為、縫製など多少のゆがみや、わずかなサイズの違い、糸のねじれなどが生じる事がございます。ご理解くださいますようお願いいたします。

モニター環境などにより、実物と多少色味が異なることがございます。

 

 

KOTS-1011 tsu.girl こぎん刺しポットマット/no,11/gy×wh ¥3240

「作家さんについて」

こぎん刺し作家tsu.girl

tsu.girlさんはこぎん刺しの発祥地、弘前の作家さんです。

中学校の家庭科の課題でもこぎん刺しがある弘前では、こぎん刺しはとても身近な存在。

tsu.girlさんは、いつもお子さんの洋服の繕いにこぎんを刺したり、誰かへの贈り物のためにこぎんを刺します。

その様子はごく自然で、愛情にあふれていて、いつも誰かのために、楽しみながらこぎんを刺しています。

 

もともと防寒のために始まったと言われる津軽のこぎん刺し。

豪雪地帯の弘前は、屋根から滑り落ちてきた雪と、しんしんと降り積もった雪が、

1階の屋根に届くほどになる事もあります。

 

tsu.girlさんの暮らしぶりを伺っていると、こぎん刺しが美しいもどこ(模様)を生み出した理由は、

誰かを喜ばせたい、自分も楽しみたい!という思いから生まれたことを感じます。

 

ちなみにtsu.girlさんのお母様もこぎん刺しをされるのだそう。

今、tsu.girlさんがお子さんにこぎんを刺してあげてるように、

こぎん刺しは、あたたかい思い出の詰まった手仕事なのです。