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こぎん刺しターバン

 

こぎん刺しターバン

 

 

こぎん刺しターバン

 

tsu.girlさんのこぎん刺しターバンが入荷しました。

こぎん刺しがちょうど良いバランスで見えるように試行錯誤を重ねたターバンは、

仕立てがとても丁寧でしっかりしています。

 

こぎん刺しを施した生地の色は、ブラウンに、ほんの少しカーキが混ざったような色。

綿麻のさらっとした生地と合わせてクロスにしています。

布を二重にして、こぎん刺し部分の裏にもストライプの布を使用しております。

 

tsu.girlさんの作品は、こぎん刺しはもちろん、仕立てがとても丁寧です。

 

しっかりした作りのターバンですので、使いはじめはクロス部分が盛り上がりやすくなりますが、何度かお家の中などで着用していただけますと、柔らかくなり馴染みます。

 

※こちらは再入荷の予定も未定のため、今のところは限定数のみのお取り扱いとなります。

 

 

色:ブラウンカーキ生地×白い糸

素材:こぎん刺しの部分の生地:麻100%

  :無地側の生地:綿麻

 

 

素材の特性とご注意


商品は手作りの為、縫製など多少のゆがみや、わずかなサイズの違い、糸のねじれなどが生じる事がございます。ご理解くださいますようお願いいたします。

モニター環境などにより、実物と多少色味が異なることがございます。

 

 

KOTS-006 tsu.girl こぎん刺しターバン/brkh/no.1 ¥5940

「作家さんについて」

こぎん刺し作家tsu.girl

tsu.girlさんはこぎん刺しの発祥地、弘前の作家さんです。

中学校の家庭科の課題でもこぎん刺しがある弘前では、こぎん刺しはとても身近な存在。

tsu.girlさんは、いつもお子さんの洋服の繕いにこぎんを刺したり、誰かへの贈り物のためにこぎんを刺します。

その様子はごく自然で、愛情にあふれていて、いつも誰かのために、楽しみながらこぎんを刺しています。

 

もともと防寒のために始まったと言われる津軽のこぎん刺し。

豪雪地帯の弘前は、屋根から滑り落ちてきた雪と、しんしんと降り積もった雪が、

1階の屋根に届くほどになる事もあります。

 

tsu.girlさんの暮らしぶりを伺っていると、こぎん刺しが美しいもどこ(模様)を生み出した理由は、

誰かを喜ばせたい、自分も楽しみたい!という思いから生まれたことを感じます。

 

ちなみにtsu.girlさんのお母様もこぎん刺しをされるのだそう。

今、tsu.girlさんがお子さんにこぎんを刺してあげてるように、

こぎん刺しは、あたたかい思い出の詰まった手仕事なのです。