篠竹小文庫/岩手/手仕事の雑貨、作家もの器、木のものtalvikki

手仕事の雑貨、作家もの器、木の雑貨talvikki

手仕事の雑貨、作家もの器、北欧アンティーク、木の雑貨talvikki

篠竹小文庫

篠竹小文庫

ささくれや茶色っぽい竹があります。自生している素材を使い、手仕事のものですのでご承知ください。

篠竹小文庫/使用例

レターセットや文具の収納にも。

篠竹小文庫との大きさ比較

文庫や美濃との大きさの比較。一番上が小文庫です。

岩手県で作られている篠竹の小文庫。東北の長い冬に、農閑期の手仕事として続いてきたものです。

材料である細い篠竹を採取して、さらに細く4つに割り、ひごを整えてから編んで行く竹細工は、根気のいる地道な作業をもくもくと繰り返し、手作業で仕上げられていきます。

文庫の中では小さめのサイズの小文庫ですが、弁当箱のサイズよりは大きいので、運動会などに多めにおにぎりやサンドイッチを詰めたりするのにもおすすめです。

文房具、手紙セットの整理や、クロスの収納にも良い大きさです。

 

size 約14cm×約22cm×高さ約7.5cm(ふたを閉めた状態で)

※手作りのため、一つ一つ多少のサイズの違いがあります。正円、正四角ではございません。

素材の特性とご注意

岩手県の篠竹を使っています。天然素材を使った手作りのため、形が多少いびつな物、ささくれや竹の折れ、編む時にできる割れ、天然の黒ずみなどがございます。これらは制作上、避けられない事のため、ご理解くださいますようお願いいたします。

洗った後は水気をきれいに拭き、風通しの良い所でよく乾かしてから収納して下さい。湿ったままにしておくと、カビや素材が痛む原因になります。

 

 

TK-036 篠竹小文庫 ¥5400