篠竹丸ざる9寸/岩手東北の手仕事/手仕事の雑貨、作家もの器、木のものtalvikki

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篠竹丸ざる9寸

篠竹丸ざる9寸/横からの写真

横から。

篠竹丸ざる9寸/アップ

ささくれや茶色っぽい竹があります。自生している素材を使っていますのでご承知ください。

篠竹丸ざる9寸と一尺

上が9寸。下が尺です。

岩手県で作られている篠竹の丸ざる。こちらのサイズは9寸(直径27.5〜28.5cm)です。東北の長い冬に、農閑期の手仕事として続いてきたものです。

材料である細い篠竹を採取して、さらに細く4つに割り、ひごを整えてから編んで行く竹細工は、根気がものを言う地道な作業をもくもくと繰り返し、手作業で仕上げられていきます。

丸ざるは、そばや鍋に使う野菜を盛りつけたり、熱がこもらないので茹でたてのとうもろこしやサツマイモを冷ますのにもちょうど良い道具です。

 

size 直径約27.5〜28.5cm×高さ約5cm

※手作りのため、1cmから2cm程度のサイズの違いがあります。正円ではございません。

素材の特性とご注意

岩手県の篠竹を使っています。天然素材を使った手作りのため、形が多少いびつな物、小さなささくれや折れ、天然の黒ずみなどがございます。これらは制作上、避けられない事のため、ご理解くださいますようお願いいたします。

洗った後は水気をきれいに拭き、風通しの良い所でよく乾かしてから収納して下さい。湿ったままにしておくと、カビや素材が痛む原因になります。

 

 

TK-040 篠竹丸ざる/9寸 ¥2730